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女医対応。皮膚科・形成外科・アレルギー科を 京都駅近辺でお探しなら、くみこクリニック京都駅前院へ。お肌の悩みを一緒に解決しましょう。

診療時間 10:00~14:00 15:00~19:00(最終受付18:30)
休診日 水曜、日曜、祝日

ピコレーザーとは

ピコレーザーとは、シミや肝斑、ニキビ痕や毛穴の開きなどの改善に効果のある治療法です。
ピコとは、ナノと同じく長さを表す単位のことで、ナノよりもさらに小さな単位を示しています。
ピコレーザーはピコ秒(1兆分の1秒)という短い周期でレーザーを照射し、色素を破壊します。従来のレーザー機器はナノ秒(10億分の1秒)の周期でレーザーを照射していたため、痛みや一時的な色素沈着がみられることがありました。ピコレーザーはナノレーザーよりも短時間で照射できるため、肌への負担が少なく、色素を除去する効果が高い治療法です。
当院では、キュテラ社enLIGHTen(エンライトン)のピコレーザー専用機を使用しています。シミや肝斑除去だけでなく、気になる毛穴やニキビ痕、細かなシワなどにも効果があります。

ピコレーザー 3つの治療

ピコレーザーには、「ピコスポット」「ピコトーニング」「ピコフラクショナル」という3つの治療法があります。これらを使い分けることで、患者さんそれぞれのお悩みにあった治療が行えます。シミにはピコスポットとピコトーニングがおすすめです。

ピコスポット

ピコスポットとは、シミやそばかす、アートメイクや刺青など気になる部位にピンポイントに照射し、除去することができます。施術中は輪ゴムで弾いたような痛みがあります。個人差はありますがダウンタイムもほとんどないため、すぐにメイクすることが可能です。

  1. 治療前
  2. 治療1回後

ピコフラクショナル

ピコフラクショナルは、レーザーで表皮内に微小の空洞を作り、もともと人が持つ再生能力を活かしてコラーゲンを活性化させ、肌の再生を促します。ニキビ痕や毛穴の開き、小じわなど皮膚の凸凹を改善してくれます。従来の従来のCO2フラクショナルレーザーに比べ、痛みやダウンタイムが少ない治療法です。効果を得るには数回の治療が必要です。

  1. 治療前
  2. 治療1回後

ピコトーニング

ピコトーニングとは、広い範囲に低出力のレーザーを照射して少しずつメラニン色素を減らしていく治療法です。混在するシミや肝斑、毛穴の開き、赤ら顔に有効的な方法です。低出力のレーザーを使用するため、痛みが少なく、ダウンタイムはほとんどありません。

  1. 治療前
  2. 治療1回後

ピコレーザーはこんな方におすすめです

  • シミ、そばかすが気になる方
  • 肝斑が気になる方
  • ニキビ痕、毛穴の開きが気になる方
  • 小じわが気になる方
  • 肌の色を明るくしたい方
  • 痛みやダウンタイムを少なくしたい方

ピコレーザー施術の流れ

  1. STEP 01 カウンセリング・ご説明

    医師が診察し、施術の手順などをご説明します。患者さんの肌質や体質にあわせた治療法をご提案いたします。施術のリスク、アフターケアなど、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

  2. STEP 02 レーザー照射

    施術当日はメイクをしていない状態で施術を受けていただきます。患者さんにはアイマスクをしてもらい、目を保護します。
    患部にレーザーを照射していきます。照射終了後、患部を冷やします。

  3. STEP 03 アフターケア

    施術後はダウンタイムがないため、メイクをしてからお帰りいただけます。化粧水や乳液で保湿し、必要に応じて軟膏を塗って頂くこともございます。
    日焼け止めは必ず塗ってください。施術後しばらくの間は紫外線対策を行ってください。
    気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

Q&A

ピコレーザーにデメリットはありますか?
肌へのダメージが少ないため、施術後のダウンタイムも少ないピコレーザーは、少ない施術回数でも効果を実感することができます。デメリットとしては、施術料金がやや高いことが挙げられますが、白斑などのリスクは少なくなっています。
ピコスポット(ピンポイントレーザー治療)の施術を受けた後、
患部はすぐに落ち着きますか?
施術後、患部は一時的に白くなり、その後はかさぶたのようになります。1週間程度すると、新しい皮膚ができるため、かさぶたは自然にはがれていきます。個人差はありますが、約1カ月から2カ月で患部は元の肌と馴染みます。
施術後に、日常生活で気を付けることはありますか?
施術後は、すぐにメイクをして帰宅することができますが、保湿と日焼け止めクリームでの紫外線対策はしっかりと行うようにしてください。
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